Corporate Training — CodeCollege

社員のAI・IT研修を、助成金で。

中小企業なら人材開発支援助成金で受講料の45〜75%が助成され、社員1人あたり実質5,225円から。 事務職の生成AI活用も、未経験社員のPython内製化も、業務を止めないeラーニングで進めます。

ノートPCの画面を見ながら相談する2人の社員
経費助成率
45–75%
中小企業・制度により
実質負担
5,225円〜
1人あたり・75%助成時(45%なら11,495円〜)
質問への回答
24h
現役エンジニアが回答

※ 人材開発支援助成金。職務に関連する研修なら人材育成支援コース(中小45%、賃金要件を満たすと60%)、事業展開・DX化・職務転換に当たる場合は事業展開等リスキリング支援コース(中小75%)。可否と金額は労働局の審査で決まります。実質負担は生成AI×業務効率化コース20,900円(税込)の試算です。

02 — How it works

業務を止めずに、学習が進む仕組み

集合研修の日程調整はいりません。社員は自分のペースで進め、担当者は画面で状況を見ます。

受講画面:レッスン一覧、本文、目次

01

テキスト教材で、自分のペースで

レッスンは文章と演習で構成され、動画を見る時間を取らなくても進められます。1レッスンは業務の合間に区切れる長さで、どこまで進んだかは学習システムに残ります。

02

分からないことは、その場で講師に

受講画面のどこからでも、そのレッスンについて質問できます。外部のチャットツールは不要です。24時間受け付け、現役エンジニアが24時間以内に回答します。やり取りは受講記録として残ります。

受講画面から講師に質問できる質問機能
現役エンジニアが課題を1件ずつ添削する

03

課題は1件ずつ、現役エンジニアが添削

提出した課題に対して、要件を満たしている点と満たしていない点を文章で返します。合格するまで再提出できるので、「受けただけ」で終わりません。

04

担当者は、管理画面で進捗を把握

人事・研修担当者に管理者アカウントを発行します。受講中の社員、課題の提出とレビューの状況、受講生ごとの学習状況を一覧できます。助成金の支給申請に使う受講記録もここから確認できます。

※ 画面の数値はイメージです。

管理者画面:受講中の社員数、課題レビューの状況(表示はイメージ)

03 — Pricing

費用と助成金

受講料は個人向けと同じ定価です。中小企業が人材開発支援助成金を使った場合の実質負担を制度別に、社員本人が申請する教育訓練給付の対象かどうかと併せて示しています。

Course Term List price 人材育成支援
45%助成後
事業展開等リスキリング
75%助成後
教育訓練給付
社員本人
生成AI×業務効率化 非エンジニア向け4週間20,900円11,495円5,225円対象外
Python4週間28,000円15,400円7,000円指定講座(50%)
AI/データサイエンス4週間28,000円15,400円7,000円指定講座(50%)
Python+AI(セット)8週間54,000円29,700円13,500円指定講座(50%)

どちらの制度になるか

職務に関連する研修なら人材育成支援コース(中小45%。訓練後に賃金が5%以上上がる等の要件を満たすと60%)。新規事業・DX化・職務転換に当たる研修は事業展開等リスキリング支援コース(中小75%)。どちらもeラーニングの上限は1人1訓練15万円で、賃金助成はつきません。

大企業の場合

人材育成支援コースは30%、事業展開等リスキリング支援コースは60%。eラーニングの上限は1人1訓練10万円です。

社員本人が払う場合

Python・AI・データサイエンスと各セットコースは専門実践教育訓練給付の指定講座で、本人負担なら在職中でも受講費用の50%(年間上限40万円)が本人に支給されます。資格取得を伴う講座ではないため、追加給付はありません。生成AI×業務効率化コースは給付の対象外です。

※ 助成金には指定講座の制度がなく、可否と金額は会社が出す訓練計画ごとに労働局が審査します。表の額は助成率を掛けた目安です。

04 — Process

導入の流れ

助成金を使う場合は、受講開始の1か月前までに計画届が必要です。希望時期から逆算してご相談ください。

1

相談

目的・人数・時期を伺い、コースと制度の使い方を提案します。

2

計画届(助成金の場合)

会社が労働局へ提出します。講座資料は当社が発行します。

3

申込・アカウント発行

受講生と管理者のアカウントを発行。受講料はこの時点でお支払い。

4

受講(4週間〜)

学習・質問・課題提出。担当者は管理画面で進捗を確認。

5

修了・支給申請

修了証明を発行。会社は訓練終了から2か月以内に支給申請。

05 — FAQ

よくある質問

助成金の申請は誰がしますか?
会社が管轄の労働局へ申請します。講座側で必要になる資料(カリキュラム、標準学習時間、受講料の内訳、受講証明、修了証明、領収書)と支給申請承諾書は当社が用意します。手順は人材育成支援コースの申請手順をご覧ください。
受講に必要な環境は?
PC(WindowsまたはMac)とインターネット環境があれば受講できます。生成AI×業務効率化コースでは、AIサービスの契約と実習で使うAPIの利用料が受講料と別に必要です。
質問できる時間は決まっていますか?
受講期間中は24時間いつでも質問でき、24時間以内に回答します。
支払い方法は?
クレジットカード決済で、複数名分をまとめて1件でお支払いいただけます。領収書は決済後に発行されます。その他の支払い方法はご相談ください。
自社の業務に合わせた内容にできますか?
生成AI×業務効率化コースは、架空データで最後まで受講でき、最終課題を自社の業務に合わせて仕上げることもできます。助成金で受講する場合は、自社の業務改善の成果物を作ること自体が目的の訓練は対象外とされているため、課題は架空データ版で修了し、自社への適用は受講後に行う運用をおすすめします。部署単位の企業研修もご相談ください。

06 — Contact

研修について相談する

目的と人数、希望時期を書いていただければ、使える制度と講座を提案します。

内容を確認のうえ、メールでご連絡します。