プログラミング経験不要 4週間・約20時間 添削4回・チャット相談

その繰り返し作業、自分で使えるAIツールに。

議事録からタスクを整理する。問い合わせを分類する。CSVから報告書を作る。 4週間で業務ツールを2つ制作し、1つを自分の仕事に合わせて仕上げます。

4週間
約20時間
2つのツールを制作

こんな場面に、心当たりはありませんか?

どれも「AIに聞けばできる」のに、毎回手作業になっている仕事です。

会議のたびに、議事録から担当者と期限を拾い直している。

問い合わせを読み、分類し、対応表に転記している。

毎回同じCSVを集計して、報告書を整えている。

AIには質問できるけれど、自分の仕事で繰り返し使う仕組みは作れていない。

このコースでは、身近な業務を
入力 → 処理 → 確認 → 保存の形につなげます

入力
人が用意する
処理
AIが候補を出す
確認
人が原文と照合
保存
プログラムが書き込む
AIに任せきりにせず、人が確認して確定する段階を必ず残します。

受講中に作るもの

全員共通のツール1つと、仕事に合わせて選ぶツール1つ。

全員が作る

議事録 → タスク管理ツール

会議の文章を入れると、タスク・担当者・期限の候補を一覧にします。根拠の発言を確認して修正し、確定した内容を管理表へ保存できます。

担当者や期限が書かれていないときは「未定」に。会議にない情報を補わないための確認方法も学びます。

選択A

問い合わせ振り分け

分類・優先度・担当候補・返信案を整理し、人が確認して対応表へ反映します。返信の自動送信は行わず、確認できる下書きまでを作ります。

向いている仕事:営業事務、問い合わせ対応、社内窓口
選択B

CSVレポート作成

決まった形式のCSVを集計し、グラフとAIによるコメントを含む報告書を作成します。集計はプログラムが行い、AIの説明と数値を照合します。

向いている仕事:営業、企画、定例報告を担当する事務職

必修はどちらか片方。もう一方は修了後の追加学習です。

4週間の進め方

AIでタスク抽出を体験。業務の流れ・指示・確認基準を設計
最初のタスク一覧と制作計画
AIにコードを作らせ、確認画面・保存・API接続を実装
議事録ツールが完成
AまたはBを制作。登録済みデータの定期処理を試す
選択ツールが完成
1つを業務に合わせて改善。検証・手順書を作成
最終成果物を提出

目安は予備時間を含めて週5時間。環境設定やエラー対応によって必要時間は変わります。

PCで手を動かしながら学習する様子

コードが初めてでも、手を動かして進められる

まずは文章をAIに渡して、タスク一覧を作るところから。その後は動く土台を使い、AIに変更を依頼して実行・確認へ進みます。毎回ゼロから書き始める必要はありません。

どのデータを扱い、何を保存するかを決める
AIに変更を依頼し、実際に動かして確かめる
想定外の結果に気づき、原因を切り分ける

チャットで相談できる

同じ箇所で15分ほど止まったら、エラーと直前の操作を添えて相談してください。

週ごとの課題添削 4回

完成条件に沿って添削します。修正・再提出して次の段階へ進みます。

「動いた」で終わらせない

最終週に1つを業務向けに仕上げ、次の4点を持ち帰ります。

01

制作した業務ツール2つと、そのうち1つの業務向け改善版

02

動作確認の記録

03

再実行・修正・引き継ぎのための運用手順書

04

作業時間や確認結果を整理した1ページの成果報告

教材には架空の会議記録や問い合わせ、CSVを用意しています。 勤務先のデータを持ち込まずに修了できます。

対象となる方・受講環境

こんな方が対象です

  • AIのチャットを使ったことがある
  • ファイルの保存、表計算の入力ができる
  • 事務・営業・企画・管理部門などの方
  • 他コース未受講でも参加できます

実習で使うもの

  • PC・Googleスプレッドシート
  • Google Apps Script
  • コード作成に使うAI環境
  • ツール実行用のAI API

勤務先のアカウントを使う方へ。 Apps Scriptの実行と外部APIへの接続が許可されているか、申込み前にご確認ください。AIサービスの契約料金と実習で利用するAPI料金は受講料と別です。

料金・お申し込み

開講準備中

料金と開講時期は準備が整いしだいご案内します。 内容についてのご質問や、企業研修のご相談は先にお受けしています。

テキスト教材・演習データ
段階別の土台コード
週ごとの課題添削 4回
チャットサポート

企業研修では、部署の業務を想定した改善と成果報告まで進めます。

よくある質問

プログラミング経験がなくても大丈夫ですか?
経験は不要です。土台コードをもとにAIへ変更を依頼し、教材の手順に沿って実行・確認します。コードの貼り付け、実行設定、エラーの確認には取り組んでいただきます。
2つの選択コースを両方受ける必要はありますか?
共通の議事録ツールに加え、問い合わせ振り分けかCSVレポートのどちらかを選びます。4週間の必修課題は、この2つの制作と1つの改善です。
会社の実データがないと受講できませんか?
配布する架空データで最後まで受講できます。最終課題も架空の業務設定で提出できます。
完成したら、そのまま会社全体に導入できますか?
教材では小規模な業務ツールを制作します。全社導入に必要な権限管理、セキュリティ審査、大量処理、既存システムとの接続などは、導入先に合わせた確認や追加対応が必要です。
自動化はどこまで扱いますか?
手動での実行に加えて、表などに登録された未処理データを定期的に処理する方法を扱います。元のメールサービスや社内システムからの自動取得、問い合わせへの自動返信は必修に含みません。
AIの契約だけで実習できますか?
コード作成に使うAI環境と、完成ツールから呼び出すAPIは別です。APIキーは受講者ご自身で取得していただき、利用料は受講料と別になります。

次の繰り返し作業を、
自分で改善できるように。

身近な業務から、AIを使ったツール制作を始めましょう。

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