個人向け — 教育訓練給付制度
専門実践教育訓練給付金で学ぶPython・AI講座
働きながら、または退職後にPython・AI・データサイエンスを学びたい方へ。CodeCollegeの対象講座は、受給要件を満たすと教育訓練経費の50%が支給されます。対象者、費用の考え方、受講前に必要な準備を確認できます。
この案内は厚生労働省の公開資料(ページ末尾の出典)に基づいています。制度は改正されるため、申請前に管轄の労働局・ハローワークで最新の要件をご確認ください。
- CodeCollegeの給付割合
- 50%
- 対象となる教育訓練経費に対する割合。支給要件・上限あり
- 初めて利用する場合
- 2年以上
- 雇用保険の支給要件期間。再利用などの場合は条件が異なります
- 受講前の資格確認
- 2週間前まで
- 訓練前キャリアコンサルティングも必要です
- 受講スタイル
- オンライン
- 在職中の方も受給要件を満たせば利用できます
対象講座の料金と、50%支給後の実質負担
専門実践教育訓練給付金は、支払った受講料の50%が審査後に支給されます。講座名を押すとカリキュラムと申し込みページに移動します。
| 講座 | プラン | 受講料 | 給付額(50%) | 実質負担 |
|---|---|---|---|---|
| Python講座 → | 4週間プラン | 28,000円 | −14,000円 | 14,000円 |
| 8週間プラン | 50,400円 | −25,200円 | 25,200円 | |
| 12週間プラン | 71,400円 | −35,700円 | 35,700円 | |
| AI講座 → | 4週間プラン | 28,000円 | −14,000円 | 14,000円 |
| 8週間プラン | 50,400円 | −25,200円 | 25,200円 | |
| 12週間プラン | 71,400円 | −35,700円 | 35,700円 | |
| データサイエンス講座 → | 4週間プラン | 28,000円 | −14,000円 | 14,000円 |
| 8週間プラン | 50,400円 | −25,200円 | 25,200円 | |
| 12週間プラン | 71,400円 | −35,700円 | 35,700円 | |
| Python+AI講座 → | 8週間プラン | 54,000円 | −27,000円 | 27,000円 |
| 12週間プラン | 77,000円 | −38,500円 | 38,500円 | |
| 16週間プラン | 97,200円 | −48,600円 | 48,600円 | |
| Python+データサイエンス講座 → | 8週間プラン | 54,000円 | −27,000円 | 27,000円 |
| 12週間プラン | 77,000円 | −38,500円 | 38,500円 | |
| 16週間プラン | 97,200円 | −48,600円 | 48,600円 | |
| Python+AI+データサイエンス講座 → | 8週間プラン | 65,200円 | −32,600円 | 32,600円 |
| 12週間プラン | 81,500円 | −40,750円 | 40,750円 | |
| 16週間プラン | 103,300円 | −51,650円 | 51,650円 | |
| 24週間プラン | 146,700円 | −73,350円 | 73,350円 |
受講料は各講座ページの表示価格です。給付額は受給資格・修了などの要件を満たし、受講料全額が給付対象と認められた場合の額で、年間上限の40万円はどのプランも下回ります。受講料は先に全額を支払い、給付金は申請・審査のあとに振り込まれます。PCEP対策・ChatGPT・プロンプト・生成AI×業務効率化の各講座は指定講座ではありません。
01
対象になる人・訓練
| 在職中の方 | 受講開始日に雇用保険の被保険者で、支給要件期間(同じ会社に続けて被保険者として雇われた期間。空白1年以内なら前職と通算)が3年以上。初めて教育訓練給付を受ける場合は2年以上で対象です。 |
|---|---|
| 離職した方 | 離職日の翌日から受講開始日までが1年以内で、支給要件期間が3年以上(初めての場合は2年以上)。妊娠・出産・育児・病気などで受講できない期間が30日以上続いた場合は、ハローワークに申し出て適用対象期間を延長できます。 |
| 過去に受給したことがある方 | 前回の受講開始日より前の期間は通算されません。受講開始日の前日から3年以内に教育訓練給付金を受けている場合、専門実践教育訓練給付金は支給されません。 |
| 受講料を会社が負担する場合 | 給付の対象は本人が教育訓練実施者に支払った受講料(教育訓練経費)です。会社が負担した分は対象になりません。会社負担なら人材開発支援助成金をご検討ください。 |
| 対象講座 | 厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練。CodeCollegeでは Python・AI・データサイエンスの各コースと、Python+AI などのセットコースが指定講座です。生成AI×業務効率化、PCEP対策、ChatGPT、プロンプトの各コースは対象外です。 |
02
給付金を使って受講するまで
-
1
受給資格と対象講座を確認する
申し込む前に本人
雇用保険の加入歴や過去の利用歴をハローワークで確認し、希望する講座・受講期間・開始日をCodeCollegeへ相談します。講座の指定と本人の受給資格は別々に確認が必要です。
-
2
キャリアコンサルティングと受給資格確認
原則、受講開始日の2週間前まで本人
ジョブ・カードを準備し、住所を管轄するハローワークで受給資格確認を行います。給付金を利用したい場合は、手続きを見込んで開始日を決めてください。
-
3
学習し、証明書をそろえて支給申請する
受講中・修了後本人
講座の修了基準を満たして学習し、対象期間に応じた支給申請を行います。受講前の資格確認だけでは給付金は振り込まれません。詳しい書類と期限は申請手順ページにまとめています。
03
相談前に確認しておくこと
受講前の相談で伝える内容
- 希望する講座名・受講期間・開始予定日
- 雇用保険の加入歴、現在の就業状況、離職した方は離職日
- 過去の教育訓練給付金の利用歴
- 受講費用の自己負担額と、会社などからの補助の有無
様式番号は出典の版に基づきます。最新の様式は厚生労働省・ハローワークのサイトからダウンロードしてください。
04
注意点
- !受講料が申込時に半額になる割引ではありません。まず受講費用を支払い、必要な申請と審査を経て給付を受けます。
- !CodeCollegeの対象講座は50%支給として案内しています。他校を含む制度全体の最大80%という表示と混同しないでください。
- !受講開始日と講座の指定期間、本人の受給要件を確認してください。開始直前の相談では準備が間に合わないことがあります。
- !教育訓練経費には、支給申請時に未払いの額や、パソコン代・クレジット手数料などは含まれません。割引や返金がある場合も申告が必要です。
05
CodeCollegeが用意するもの
ハローワークへの手続きは本人が行いますが、必要な証明はCodeCollegeが発行します。
- ✓受講開始日の証明(受給資格確認票の教育訓練実施者記入欄)
- ✓受講証明書(6か月ごとの支給申請用)と教育訓練修了証明書
- ✓領収書(クレジットカード払いはクレジット契約証明書)
- ✓教育訓練経費等確認書に必要な受講料の内訳
対象講座・受講期間・指定期間を確認のうえ、CodeCollegeの対象講座は50%支給としてご案内します。各講座の最新の料金と修了条件をご覧ください。
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基礎からAI・データ分析まで学ぶ
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希望する受講期間・開始日が指定対象か、受講前に確認してください。PCEP対策・ChatGPT・プロンプト・生成AI×業務効率化の各講座は、この対象講座一覧には含みません。
06
よくある質問
CodeCollegeは50%ですか、80%ですか?
在職中でも教育訓練給付金を使えますか?
給付制限解除と同じ制度ですか?
PCEPやChatGPTの講座も対象ですか?
短いコースでも受給できますか?
07
出典
- 厚生労働省「専門実践教育訓練の教育訓練給付金のご案内」(PL080801保02)
- 厚生労働省「令和6年10月から専門実践教育訓練給付金を拡充します」(LL060927保02)
- 厚生労働省「教育訓練給付金の支給申請手続について」
- 教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム
本ページは制度の概要と手順をまとめたものです。支給の可否と金額は労働局・ハローワークの審査で決まり、当社が保証するものではありません。確認日: 2026年9月11日。
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