ITパスポート講座
試験の3分野を、教材・小テスト・模擬試験で順番に学びます。受講期間は4・8・12週間から選べます。課題はメンターが確認し、分からないところは24時間質問できます。
- 受講期間
- 4〜12週間
- 模擬試験
- 5回
- 問題数
- 714問
本試験と同じ形式
100問・120分
こんな方におすすめ
ITパスポートは、ITの専門家ではなく、仕事でITを使う人に向けた国家試験です。プログラミングの経験は要りません。
ITの言葉が分からず、職場の話についていけないと感じている方
参考書を買ったものの、独学で何から手をつければいいか迷っている方
会社から取得を勧められた、または就職・転職で知識を形に残したい方
読むだけで終わらない
、3つの強み
ITパスポートは、用語を「見たことがある」だけでは点になりません。説明できるか、本番の形で取れるかを、講座の中で確かめます。
書いた答えを、メンターが見る
ステップごとの課題(全10回)で、間違えた用語を自分の言葉で説明し、計算の途中を書きます。メンターが読んで、やり直すところを伝えます。
本番の形で、何度も測る
100問・120分の模擬試験を5回と、小テスト・まとめテストで計714問。自動で採点され、分野ごとの点数でどこが足りないかが分かります。
自分のペースを選べる
4・8・12週間からプランを選べます。質問は24時間受け付け、原則24時間以内に回答。教材は受講期間が終わっても読めます。
ほかの学び方との違い
参考書での独学や、動画が中心の通信講座と比べたときの違いです。
| この講座 | 参考書で独学 | 動画中心の通信講座 | |
|---|---|---|---|
| 費用の目安 | 24,800円〜 | 参考書1〜2冊分 | 1万〜3万円ほど |
| 進める順番 | 12のステップを、選んだプランのペースで | 自分で決める | 講座の順に動画を見る |
| 理解の確かめ方 | 小テスト・模擬試験を自動採点し、分野別の点数が出る | 問題集を自分で採点 | 講座による |
| 答えを人に見てもらう | 課題10回をメンターが確認 | なし | 講座による |
| 質問 | 24時間受付・原則24時間以内に回答 | できない | 講座による |
| 計算問題 | 数字を動かせる図で確かめる | 紙の例題を読む | 動画で解説を見る |
| 教材を見られる期間 | 受講後も期限なし | 手元に残る | 講座による |
費用の目安は2026年10月時点の一般的な価格帯です。通信講座の内容は講座によって異なります。
学ぶ順番と、プランごとの進み方
教材は12のステップに分かれていて、どのプランでも同じ順に進みます。違うのは、1週間に進むステップの数です。
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ステップ1 全体 模擬試験
試験の全体像と学習計画
試験のしくみを知ってプランに合わせた計画を立て、模擬試験で今の実力を測ります。
4週間 第1週8週間 第1週12週間 第1週
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ステップ2〜5 ストラテジ系・35問程度
会社・お金・法律
会社のしくみ、会計、法律、経営戦略。損益分岐点などの計算もここで学びます。
4週間 第1〜2週8週間 第1〜4週12週間 第2〜5週
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ステップ5〜6 マネジメント系・20問程度 模擬試験
システム開発と管理
開発の流れ、日程の管理、運用と監査。最後に中間の模擬試験を受けます。
4週間 第2週8週間 第4週12週間 第5〜6週
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ステップ7〜10 テクノロジ系・45問程度
ITのしくみ
2進数、コンピュータ、ネットワーク、データベース、セキュリティ。問題がいちばん多いので、全体の3分の1を使います。
4週間 第3〜4週8週間 第5〜7週12週間 第7〜10週
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ステップ11〜12 仕上げ 模擬試験
苦手のやり直しと最終確認
模擬試験の結果から苦手な分野をやり直し、最終の模擬試験と受験の準備をします。
4週間 第4週8週間 第8週12週間 第11〜12週
ステップごとの内容とテストの一覧を見る
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ステップ1 試験の全体像と学習計画
試験のしくみと合格の基準を知り、プランに合わせた計画を立てます。模擬試験の第1回で、いまの実力を測ります。
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ステップ2 企業活動・業務分析・会計
会社の組織、仕事の問題を見つける道具、損益分岐点などのお金の計算を学びます。
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ステップ3 法務
知的財産権、個人情報、労働と取引の法律など、仕事で関わるルールを学びます。
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ステップ4 経営戦略・技術戦略・業界のIT活用
経営戦略の考え方、マーケティング、新しい技術を事業にする流れ、AIやIoTを使った業界ごとの仕事の進め方を学びます。
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ステップ5 システム戦略・企画とシステム開発
情報システムを計画して発注する流れと、システムを作る流れ・開発の進め方を学び、ストラテジ系のまとめテストを受けます。
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ステップ6 プロジェクト管理・サービスマネジメント・システム監査
作業の日程を管理するクリティカルパス、システムを安定して動かす運用の考え方、監査を学び、中間の模擬試験を受けます。
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ステップ7 基礎理論とアルゴリズム
2進数、論理演算、AIのしくみ、擬似言語(試験で使う手順の書き方)を学びます。
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ステップ8 コンピュータのしくみとソフトウェア
コンピュータの部品、システムの信頼性(稼働率)、ソフトウェア、情報デザインを学びます。
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ステップ9 情報メディア・データベース・ネットワーク
画像や音声をデータにするしくみ、データを表で管理するしくみ、インターネットがつながるしくみを学びます。
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ステップ10 セキュリティ
攻撃の手口、リスクへの対応、暗号と電子署名を学び、テクノロジ系のまとめテストを受けます。
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ステップ11 苦手分野のやり直し
模擬試験の第3回で苦手なところを決めてやり直し、第4回で伸びたかを確かめます。
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ステップ12 最終の模擬試験と受験の準備
最終の模擬試験を受け、本試験の申し込み方と当日の流れを確かめます。
| 種類 | 受けるところ | 問題数 |
|---|---|---|
| 模擬試験(5回) | ステップ1・6、ステップ11(2回)、ステップ12 | 各100問 |
| 小テスト(9回) | ステップ2〜10 | 12〜20問 |
| まとめテスト(2回) | ステップ5・10 | 33問・46問 |
| 合計 | 714問 | |
模擬試験は、IPAが公開している過去の本試験の問題から100問ずつ使い、回どうしで問題は重なりません。模擬試験と小テストは自動で採点され、分野ごとの点数が画面に出ます。
受講料と募集の状況は、こちらから
教材のサンプルを動かしてみる
計算が出てくるところは、数字を動かせる図で学びます。
第2週 会計より
いくら売れば赤字にならない?(損益分岐点)
お店の費用には、家賃のように売上に関係なくかかる「固定費」と、仕入れのように売上に比例して増える「変動費」があります。売上と費用がちょうど同じになる売上高を損益分岐点といいます。
受講料と募集の状況
4週間プラン
集中して学びたい方向け
24,800円
税込
1週間の学習 約25時間
働きながらならこちら
8週間プラン
働きながら学ぶ方向け
29,800円
税込
1週間の学習 約13時間
12週間プラン
じっくり進めたい方向け
34,800円
税込
1週間の学習 約8〜10時間
募集の準備中
どのプランにも含まれるもの
- 全26章の教材(受講後も読めます)
- 小テスト・模擬試験(計714問)
- 課題の確認(10回)
- 24時間質問できるチャット
本試験の受験料(7,500円)は含みません。本試験はIPAのWebサイトから、ご自身で申し込みます。
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